総合建設コンサルタント
ご挨拶
当社は昭和38年に、社名に由来する「東名高速道路」の建設に伴う地質調査をきっかけに、創業以来47年間静岡県内においてのインフラ整備を目的とした測量・地質調査・特殊土木工事のお手伝いをさせて頂きました。以来発注者のニーズに応える為、常に技術陣の充実に努め今日まで歩んで参りました。
当社が創業時期よりの営業品目である「地質調査」ですが、さまざまな「地質リスク」にも対応するべく厳しい社内基準を設け、「ジオドクター」として信頼されるべく、調査業務にさらに磨きをかけているところであります。特に長年静岡県内において蓄積した地質に関する豊富なデータを生かし、さらには自社にても計測が可能な高精度・高密度レーザデータによる微地形データとの合成解析により、三次元解析(地形解析)に地質解析という「時間軸」の次元(Dimension)を加えた四次元解析も可能な体制も整えております。
数年前より導入した地上型レーザプロファイラはおかげさまで数多くのお客様にご好評をいただいており、さらにこの分野ではGPS測距儀やジャイロセンサーと連動させて測る手法も取り入れ、より多くの計測ニーズに対応するべく日夜技術開発を行っております。三次元計測分野ではレーザで地形・地物を計るだけではなく、レーザではなく違う「光」を用いて「人」を計る分野にも今年より踏み込んで参ります。
より良き事業執行のパートナーとして、さらにはより良き研究成果を得るためには、正確な高精度な調査・解析・計測が必要不可欠です。そのパートナーとして当社をお役立ていただければ幸いです。
東名開発株式会社 代表取締役社長
