空間情報部

空間情報部ではレーザープロファイラを用いた以下の3D(三次元)情報取得を行っています。
  • 地上からの計測
  • あらゆる移動体(回転翼機・自動車・船舶など)からの高密度・高精度計測
さらに今年度(平成22年4月より)からレーザ以外の「光」を用いた手法により、人の計測及び三次元解析を行っています。

3Dレーザースキャナー計測のご案内

空間情報部では「レーザプロファイラ計測」と「RTK観測」(ネットワーク型VRS-RTKGPS)「ディファレンシャルGPS」を使用した様々な測定方法を行っております。
同じ3D点群データでも実は精度が大きく変わる事はご存知でしょうか?当社ではお客様のご希望に合わせて、豊富な計測経験から割り出した計測対象物・計測対象地に最適なフレームスキャン・ラインスキャンのステップ角度を独自に計算し、測定をいたします。例えば同じゴルフクラブを持ってプレーしても、石川遼選手とアマチュアではスコアに大きな差が出ます。同じことが3D点群成果においても言えるのです。弊社では点群データそのものの精度管理に対して、厳しい社内基準を設けて計測をしています。(精度管理のため確定測量を行った一例)
お客様のニーズ・ご予算に応じて安価で高精度な三次元地形情報や構造物情報をお役立ていただければありがたいと考えています。
3Dレーザースキャナーについて
高精度航空レーザー計測について
3Dレーザースキャナーによる計測事例

出張計測・各種三次元解析のご案内

当社は全国どこへでもご指定の場所に出向いてレーザー計測を行います。
計測したレーザーデータ(地上・航空ともども)の差分解析をはじめとする合成解析も共に行っておりますので、下記連絡先へお気軽にお問い合わせください。

各種三次元解析メニューは以下のとおりとなっております。
  • 差分解析など三次元解析
  • レーザデータのフィルタリング作業
  • レーザデータと既存地図のテクスチャ作業  など

ご不明な点等ございましたら下記担当者宛にメールでお問い合わせください。
計測のご依頼はこちらのPDFファイルまたはDOCファイルをご利用ください。
ご依頼フォームpdfdoc

担当:yoshio@tomeikaihatsu.co.jp 空間情報部長 伊藤 与志雄